【作品紹介】講師🎀猫の水彩画🐱

こんにちは!(^-^)

今回は…🎨
僭越ではございますが、私(講師)のお作品
水彩画を1点 ご紹介させて頂きます🖌️

私の自作ご紹介では猫作品が多くなっておりますが
お楽しみ頂けましたら嬉しく存じます(笑)

☝️既にご覧頂いております通り
今回のご紹介では制作過程のお写真に加え
それらを纏めた短い動画も掲載致しました。
小品の為、劇的な変化はございませんが
あなたのご参考になりましたら幸いでございます(^_^)

制作には下記の水彩紙を使用致しました。

 📄フランス製のアルシュ(コットン100% 中目

最後にはドライヤー使用の小話も添えました

それではどうぞ、ご覧下さいませ(^。^)/💕

『 Sweet Kitty 』(講師・水彩画)26㎝×18㎝
『 Sweet Kitty 』(講師・水彩画)26㎝×18㎝
『 Sweet Kitty 』(講師・水彩画)
『 Sweet Kitty 』(講師・水彩画)

モデルの猫ちゃんは、フランス🇫🇷の女の子
キティちゃんでございます🐱🎀
赤ちゃんの頃のお姿を描きました。

部分アップ
部分アップ
部分アップ
部分アップ
部分アップ
部分アップ

それでは以下からは、制作過程の様子を
ご紹介させて頂きます✨💃🕺✨

制作過程① (講師・水彩画)
制作過程① (講師・水彩画)
制作過程② (講師・水彩画)
制作過程② (講師・水彩画)
制作過程③ (講師・水彩画)
制作過程③ (講師・水彩画)
クローズアップ
クローズアップ

子猫ちゃんの体温が感じられる様に…
柔らかなパヤパヤした毛を表現できる様に…
皮膚、骨格、関節も感じ取りながら
描き進めます🖌️💫

制作過程④ (講師・水彩画)
制作過程④ (講師・水彩画)
制作過程⑤ (講師・水彩画)
制作過程⑤ (講師・水彩画)
制作過程⑥完成 (講師・水彩画)
制作過程⑥完成(講師・水彩画)
部分アップ
部分アップ

最後に金色でサインを入れ、完成と致しました。

サイン部分
サイン部分 

ご生徒様から水彩画制作時のドライヤー使用について
ご質問を頂きましたので、そのお話も申し添えます。

一般的に、水彩画の制作では多くの場合で
ドライヤーが使用されます。
この主な理由は、作業を早く進める為でございます。
ただこれには幾らかの問題が生じます。

ドライヤーの熱風で強制的に紙を乾かしますと
水で伸び切った紙はその形状で乾いてしまいます。
本来ならゆっくり縮んで元のサイズに戻ったものを
大きく波打った状態にさせてしまいます。
他には、色彩の出方や滲み具合も変わって来ます。

私自身の作品制作にはこうした事は望ましく無い為
基本的にドライヤーは使用せずに描いております。
自然に乾燥をさせますと、絵の具も水も
自分が一番居心地の良い場所まで移動をして
素敵な表情を見せてくれるのです。
水彩画の制作では、その変化していく様子を
眺めて観察出来るのも
楽しいところだったり致します(*´-`)💕

とは言え、ドライヤーは絵を描く上でも
使えると大変便利なお道具ですから
上手に、臨機応変にお世話になりましょう💪💖

背景部分
背景部分(ラメ絵の具有り)

最後までご覧下さいまして、有難うございます(#^-^#)

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