【作品紹介】講師『徳島のすもも』水彩画🍑制作過程🖌️と額縁DIYも🪵⚒️🖼️

こんにちは!(^。^)

9月になりました🎑
真夏の暑さは段々と和らいで
少しずつ過ごしやすくなりましたね。
芸術の秋も近づいて参りました✨
今月展覧会のご案内を予定致しております。
どうぞお楽しみに…🐱💕

さて、今回は…🍑✨
僭越ではございますが、私(講師)のお作品
水彩画1点 ご紹介させて頂きます🎨

制作中の様子もお写真に撮りました📸
あなたのご制作の参考になりましたら
幸いでございます(*´-`)/

今回は本作の為に、額縁も自作致しました🪵🪚
こちらも合わせてご紹介をさせて頂きます🖼️💕

それではどうぞ、ご覧下さいませ(#^-^#)💫

『徳島のすもも』(講師・水彩画・26㎝×18㎝)
『徳島のすもも』(講師・水彩画・26㎝×18㎝)

お買い物に出掛けましたら
可愛いすもも🍑に出会いました。

早速、描きました🖌️(^_^)

モチーフと作品(講師・水彩画)
モチーフと作品(講師・水彩画)

モデルさん🍑と一緒に撮影を致しました。

こちらの額装を致したのですが
もっと似合うものがありそうに思い
結果、額縁を自作する事に致しました。
そちらの額縁は最後に掲載をさせて頂きます🖼️

『徳島のすもも』(講師・水彩画・26㎝×18㎝)
『徳島のすもも』(講師・水彩画・26㎝×18㎝)

以下からは制作過程の様子をご紹介致します(^。^)/

モチーフ(すもも)の描き始め①
モチーフ(すもも)の描き始め①

水彩紙は画板にマスキングテープで
貼り留めております。

すももをテーブルの上に並べて
鉛筆で描き始めました。
構図が横一直線状になっていて
画面の上下の空きが気になりました。

モチーフの位置が目線の高さに近い為
俯瞰の構図を取ってみようと思い
床に置いて確認をしてみたところ
描き始めの構図よりも良くなりました。

新たな構図で進める事に致しました。

モチーフ(すもも)の制作過程①
モチーフ(すもも)の制作過程①

新たな構図では、下描きはせずに
絵の具の着彩で描き始めました。
(油彩画の制作に近いやり方です)

モチーフ(すもも)の制作過程②
モチーフ(すもも)の制作過程②

先の着彩が乾燥致しましたら
その上から水彩色鉛筆を使用して
すももの形をデッサン致しました。

この取り直した形を頼りに描き進めます。

モチーフ(すもも)の制作過程③
モチーフ(すもも)の制作過程③

すももの色彩をよく見ながら
色をザッと置きました。
この段階では、まだすもも自体の
陰影の描写までは追っておりません。

モチーフ(すもも)の制作過程④
モチーフ(すもも)の制作過程④

部分的に描いてしまわないで
先ずは画面全体に色を置きます。
そうする事で、次に必要な作業や
手を入れる箇所、その順番が見えてきます。

モチーフ(すもも)の制作過程⑤完成
モチーフ(すもも)の制作過程⑤完成

画面に変化が欲しいと感じましたので
敷き布の折り目も描いてみました。

こちらで本作は完成と致しました(^_^)🍑

部分アップ
部分アップ
部分アップ
部分アップ

そして、今回は…
こちらのお作品の為に檜を使い
額縁を自作致しました🖼️🪵💕
(木工DIYも趣味な私でございます(^.^)🪑⚒️)

額縁裏面(講師作🖼️⚒️)

フレームは白色のステインで数回塗装後
ウレタンニス(艶消しマット)を数回塗布して
仕上げました。
フレームの組み立てはビス(金属ネジ)は使用せず
ダボ繋ぎのみで行いました。
前面には紫外線カットのアクリル板を入れました。


先の額装よりも納得の出来るものになりました👏💖

『徳島のすもも』(講師・水彩画・26㎝×18㎝)
『徳島のすもも』(講師・水彩画・26㎝×18㎝)
額装(講師作🪵🪚)
額装(講師作🪵🪚)

今回、額縁も自作を致しましたら
今までに感じた事のない
『しっくり感』がございました(笑)🍑🖼️✨

額縁を色々探しましても
なかなか気にいるものが見つからない事が
多々ございます。
そんな時は…

自分が描いた絵の為に、衣装も自分で作る❣️
またやってみようと思いました(#^.^#)

最後までご覧頂き、有難うございます

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